【アメリカ家具】オススメベッド 夢はパイロット!

こんにちわ!

今日は、アメリカの家具ご紹介します。

アメリカでは小さな頃から子供は自分の部屋で1人で寝ます。添い寝なんてもってのほか!小児科へ検診へ行った時「1人で寝られる?」と聞かれ「一緒に寝ている」と答えたら複雑な顔をされたそう。(妻談)

我が家は3歳になった息子とはベッド2台くっつけた状態で川の字で寝ています。妻の方でなく私の方へいつも来るので私は非常に狭いですww でもこうして一緒に寝られるのも長くないし、愛おしい我が子を見ながら一緒に寝ています。

日本とアメリカの寝かしつけは正反対と聞いていましたが本当にそうです。

日本では赤ちゃん時期は添い寝orベビーベットで寝ていたとしても夜泣きが始まったらママは起きてミルクなりあやすなりしますよね。

対してアメリカでは、赤ちゃんのうちから自分の部屋があり、寝る時間になると自分の部屋へ連れて行かれ、暗い部屋に一人残されます。もちろん最初は泣き続けますが親は放っておき、決まった間隔で様子を覗きに行く程度。(もちろん赤ちゃんの安全は確保している状態です) だからアメリカのベビーベッドは赤ちゃんが立ち上がっても出られないほどの柵の高さなんですね。

私だったら夜中泣いていたら気になってしょうがないですけどね。 まぁその考えがアメリカ人からすると「子供を甘やかしている」となるようです。一緒に寝ないけど、昼間はたっぷり接するのかな。”家族が最優先”という考えはアメリカ人の方があると思います。

さて、今回はそんなベビーベッドを卒業したToddler(幼児)にぴったりのベッドです。

商品説明

メーカーはKidKraft。

以前ご紹介した同メーカーの商品はコチラ

 

商品名は「Airplane Toddler Bed

かわいい飛行機型のベッドです。

なんだ!!この可愛さは!

しかもこの飛行機、プロペラがちゃんと回ります!絶対男の子は喜ぶでしょう〜!もちろん女の子も大好きだと思います。

プロペラの上部にはおもちゃが収納できるようになっています。

他にも、消防車・レーシングカー・ドールハウス・お城 など色んなバリエーションがありました。

サイズ

寸法: 76″ x 45.25″ x 21.75″ (約 193cm x 115cm x 55cm)

※マットレス・寝具はついていません!

マットレスは”全てのベビーベッドのマットレスにフィット”と記載がありました。

マットレスのサイズも日本とアメリカ違いますので、ご注意願います。「crib mattress」で検索すると出てきます。ベビーベッドは英語で”Crib”というそうです。

対象年齢

対象年齢はオフィシャルサイトに記載はありませんでしたが、”Toddler”なので2+ってところですかね。

ベッドから出てしまうくらい身長が伸びても使い続けたい家具ですね。

購入先

購入はオフィシャルサイト、Amazon.com、Amazon.jp で購入可能です。楽天ではレーシングカー・消防車の出品はありました。

価格は(2018.8現在)

  • 公式サイト・・・209.99ドル
  • Amazon.com・・・170.54ドル
  • Amazon.jp・・・74,394円

 

こんなベッドで眠れるお子さんが羨ましい(*´Д`*)

以上、アメリカ家具のご紹介でした。また次の記事でお会いしましょう!!

 

**オススメサイト**

例文で覚えよう!英語を上達するための総合サイト

トイトイチャンネル*toytoychannel

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください